佳作

氏名:中越 司
所属:大阪産業大学附属中学校・高等学校   生徒

私の兄

私の両親は私が小1のときに、交通事故で亡くなってしまいました。原因として、相手の居眠り運転でした。そのとき私は泣き叫びました。
しかし、兄は決して泣かず、下を向かず前を向いていました。その事は後から考えてみるとすごいと思います。
兄が高一のとき、私は中一でした。そのときから兄はバイトを掛け持ちして私を食わしてくれました。心配しても、笑顔で「大丈夫や」と言ってくれました。とても兄が輝いてみえました。

作品の説明コメント

私も大人に近づいてきています。兄を目標に頑張りたいです。