佳作

氏名:池田 隼人
所属:大阪産業大学附属中学・高等学校 生徒

私の思う平凡人像は父親です。なぜなら父は平凡であることの大切さや難しさを教えてくれました。どちらかといえば目立ちたがりなのでサラリーマンにはなりたくないと思っていました。
ですが私が小学六年生の時に父が東京へ単身赴任したのですがその時みせてくれた父の送別のビデオをみせてもらいました。とてもたくさんの人に囲まれて、泣いている人もいて、なにも目立つだけがいい仕事ではなく、どんな仕事でも誰かとのコミュニケーションがあり、出会いがあり、別れがあってその仕事しかない感動や仲間ができるんだと知りました。
私は今でも将来数少ない目立った仕事につくのが夢ですが父に教えてもらった平凡であることの難しさや大切さを忘れません。
そうゆう意味で父は偉大な平凡人だと思います。