佳作

氏名:東 雛美
所属:大阪産業大学 学生

私が思う偉大なる平凡人とは

普通の人であり普通の感情をもっている。普通とは人によって違う。
だが、イライラする時も嬉しいときも泣きたいときも怒ることも人を傷つけてしまうことも普通のことであると私は思う。何が偉大なのか。それは天狗にならないことだ。例えば、他人と考えていることが違うことは当たり前である。すべてが一緒とは限らない。人は十人十色であり、みんな違うからいいと言う言葉もある。そこで自分の意見を押し付ける人間になるのではなく、人とわかり合えるような考え方が他人とわかり合えるようになるのではないかと思う。その普通のコトを当たり前のようにデキる人が偉大なる平凡人であると私は思う。

作品の説明コメント

私は「私の偉大なる平凡人像」を書いてみました。
そしてこの偉大なる平凡人という意味を考えました。
普通な事がどれだけすごい事かということかなと思いました。